このブログは〝行政発掘〟の魅力を漫画で発信しています!
行政発掘って何!?よく見る遺跡発掘とは何が違うの!?という人も多くいると思うので、できるだけ分かりやすい漫画を描いていけたらと思います。この漫画から見ていただいてももちろんOKですが、〝発掘くつくつ 〜プロローグ編〜〟の方もアップしているので興味があったら是非読んでみて下さいね⤵️
それでは本編に行ってみましょう!
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それでは本編に行ってみましょう!

本編スタート前に登場人物紹介をしましたが、今回は実際に現場ではどんな人が働いているのか少しお話ししていきましょう。日本では、土木工事に伴う遺跡の発掘調査は、基本的に都道府県・市町村の地方自治体が担当する。それを担当する専門職員として、全都道府県に計1855人、2/3の市町村に計3811人、合計5666 人が配置されている(2016.4現在。文化庁調べ)。都道府県はともかく、相対的に小規模な市町村まで専門職員が配置されていることは、世界にあまり類がない。この体制は地域に密着した遺跡調査を可能にし、その成果を自治体の保存・活用施策に生かせる点ですぐれている。
以下サイトから抜粋
現場では多くの組織や人材が動いています。
専門職員
埋蔵文化財発掘調査員は民間の会社と市役所などの公務員として働く2パターンがあります。文化財職の公務員となるには当然、公務員試験を合格する必要があるのですが、いずれにせよ大学で専門知識を身につけておく必要があります。
以下;文化財保護の人材と育成と大学行政の連携から抜粋
「専門職員が担当する仕事は、考古学に関連した埋蔵文化財や史跡だけではない。組織が大きな都道府県はともかく、多くの市町村では、多様な文化財すべてを扱っている。庭園(名勝)・カモシカ(天然記念物)、建造物・古文書・美術工芸品、民俗・芸能、町並み、景観など、さまざまなものがある。自治体の文化財担当者は、発掘調査を担当する必要性から考古学専攻となる。しかし、実際の守備範囲からいえば、地域のあらゆる文化財を支えている。文化財の人材育成において、大学の考古学専攻の果たす役割は大きいのである。」
以上の事から調査員は非常に高い専門知識が必要となりまた現場で多くの人材を動かすことからリーダーシップも発揮しないといけません
現場は小さい場所からとても広大な場所での作業もあります。
多大な土や砂、ゴミなどを運び出す必要があるのでトラックや車の運転手も必要です。大掛かりな作業ではユンボーやクレーンも使います。発掘調査そのものはしないものの大型の機械などを扱ったりします。
調査員(アルバイト)
割合としては1番多いのがアルバイトです。日雇いや週休など雇用形態は様々です。調査会社からのアルバイト募集は割といつもしています。働く人達も様々で、考古学や歴史好きな方はパートで長く働いている人が多いのが印象。正社員の調査員の方からの信頼も厚く知識も豊富な為、現場が終わっても次の現場に声がかかる人もいます。
また、大学で文化財を専門に学んでる大学生も夏休みなどで増えます。実際の現場を学べるのは魅力的ですよね。人によって意識が違います。割とすぐ働けるので単純に肉体労働として考えてる人もいます。実際のところ現場に行って土や石、土嚢を運ぶことは多く、そういった作業に回されることもあります。
適性について
まずは、現場が外という事です。雨の日は中止になる場合もありますが、基本的には解体現場、工事現場です。作業場は雨風を凌げる場は基本的にはありません。雨や雪の中の作業に加え、真夏の炎天下の作業は汗だくで真っ黒になります。何よりも泥だけで決して綺麗な現場とは言えません。女の人などはトイレの問題も辛いかもしれません。基本的に取り壊しの現場ですから、仮設トイレか最悪ない場合もあります。どちらかと言えば労働環境は過酷な方だと認識した方がいいでしょう。それでも高齢の女性なども比較的多く、体を動かす事が好きな人には良い運動にはなると思います。ご飯は美味しく食べれますw
作業着について
原則自前です。防寒対策や暑さ対策は必須です。また、ご飯も買いに行く場所がない場合もあるので持参することも。軍手や安全靴、長靴などの用意も必要であれば自分で用意します。ヘルメットは貸し出されていました。結構装備品が必要かもしれません。
外仕事やアウトドアが好きな人には向いていると思います。
状況によっては一人黙々と作業するので対人関係が苦手な人にも良いかと思います。学生などは一回友達同士で応募しても面白い経験になるかも知れませんね!

多大な土や砂、ゴミなどを運び出す必要があるのでトラックや車の運転手も必要です。大掛かりな作業ではユンボーやクレーンも使います。発掘調査そのものはしないものの大型の機械などを扱ったりします。
調査員(アルバイト)
割合としては1番多いのがアルバイトです。日雇いや週休など雇用形態は様々です。調査会社からのアルバイト募集は割といつもしています。働く人達も様々で、考古学や歴史好きな方はパートで長く働いている人が多いのが印象。正社員の調査員の方からの信頼も厚く知識も豊富な為、現場が終わっても次の現場に声がかかる人もいます。
また、大学で文化財を専門に学んでる大学生も夏休みなどで増えます。実際の現場を学べるのは魅力的ですよね。人によって意識が違います。割とすぐ働けるので単純に肉体労働として考えてる人もいます。実際のところ現場に行って土や石、土嚢を運ぶことは多く、そういった作業に回されることもあります。
適性について
まずは、現場が外という事です。雨の日は中止になる場合もありますが、基本的には解体現場、工事現場です。作業場は雨風を凌げる場は基本的にはありません。雨や雪の中の作業に加え、真夏の炎天下の作業は汗だくで真っ黒になります。何よりも泥だけで決して綺麗な現場とは言えません。女の人などはトイレの問題も辛いかもしれません。基本的に取り壊しの現場ですから、仮設トイレか最悪ない場合もあります。どちらかと言えば労働環境は過酷な方だと認識した方がいいでしょう。それでも高齢の女性なども比較的多く、体を動かす事が好きな人には良い運動にはなると思います。ご飯は美味しく食べれますw
作業着について
原則自前です。防寒対策や暑さ対策は必須です。また、ご飯も買いに行く場所がない場合もあるので持参することも。軍手や安全靴、長靴などの用意も必要であれば自分で用意します。ヘルメットは貸し出されていました。結構装備品が必要かもしれません。
状況によっては一人黙々と作業するので対人関係が苦手な人にも良いかと思います。学生などは一回友達同士で応募しても面白い経験になるかも知れませんね!















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