このブログは〝行政発掘〟の魅力を漫画で発信しています!
行政発掘って何!?よく見る遺跡発掘とは何が違うの!?という人も多くいると思うので、できるだけ分かりやすい漫画を描いていけたらと思います。この漫画から見ていただいてももちろんOKですが、〝発掘くつくつ 〜プロローグ編〜〟の方もアップしているので興味があったら是非読んでみて下さいね⤵️
それでは本編に行ってみましょう!



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考えたら、ご飯を食べるのに何故〝茶碗〟といのか疑問に感じた方もいるかも知れません。基本的にはご飯を食べる飯碗は木製の碗でした。木製品っていうのは基本的に壊れやすいので、現場でもなかなか完成形出てくるのは難しく、保存も難しいのです。
次第に碗型の陶磁器は茶碗で統一されるようになりますが、ここで圧倒的に多い遺物としてお茶を飲んでいた〝茶碗〟が出土する事から江戸時代は、かなり茶を飲む習慣が庶民にも広がりをみせていたと言えます。
同時に、茶を飲む為に使われた急須や土瓶も多く出土しますが、現在のように急須でお茶を飲む文化は新しく、基本的には茶碗に茶葉を入れて、蓋をして茶葉を抑えながら飲んでいました。この辺りはまた別の回でご紹介します。
さて、江戸時代は庶民の文化が花開いた時代でもあります。泰平の世が続き、庶民の生活に余裕が出てきます・前回、記述した通り、安価の陶磁器が流通するようにもなって、その中でも〝食〟に関する陶磁器は食生活の変化も及ぼします。更に今では当たり前ですが、〝個人使い〟の意識が芽生える時期でもあります。江戸時代より前は封建制度の下、原則 庶民の物は支配者のものといった概念です。個人個人に自分の物を所有する余裕や概念は、庶民の間ではあまりなかったと言えましょう。しかし、生活の質が向上し、子供の概念が確立し、子供が大切にされることなども、個人のものに対する所有の概念が生まれてくる事に通じます。これは人間社会において、非常に重要な転換期だと言えます。その証拠に、識字率の高い江戸時代の遺物には〝名前〟が記されてるケースがあります。そしてここから、日曜雑器としての道具は飛躍的な進化を遂げていきます。個々の〝使い易さ〟を追求し、色々な形態変化を繰り返しながら発展しいき今に至るのです。道具の使いやすさは個々の使い方を反映するので、庶民全般に行き渡った証拠とも言えるのではないでしょうか。
ちなみに、江戸時代に看板娘が登場してお店を盛り上げていましたが、現代のミスコンのように〝美人番付〟などというものがありました。
有名な浮世師の絵にも登場し、とくに人気があったのは漫画でも紹介した〝お仙〟と〝お藤〟でした。
また町人文化が発展した江戸時代では、庶民の情報発信〝かわら版〟では、でさまざまな事を
記載していました。美人番付だけでなくなんと〝人気のおかず番付〟なんかも載っていたようです。
この〝見立て番付〟は評判美人だけでなく、文化人、流行のおやつに節約情報、また災害大国江戸ならではの、〝災害時の義援金〟についても載っていたとか。
今でいうネット情報ですね!
さて漫画で描いた茶の文化については次回コラムでご紹介します。
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